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歴代愛車およびレース車両VEHICLE PHOTOS

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JAF公式戦戦績RESULT

2018年富士チャンピオンレース(86&BRZクラス(N1)、年間4戦)

  • Rd1 4月7日 予選5位/決勝4位
  • Rd2 5月13日 予選5位/決勝3位
  • Rd3 8月25日 予選6位 決勝5位

2017年富士チャンピオンレース(86&BRZクラス(N1)、年間4戦)

  • Rd1 4月16日 予選6位/決勝6位
  • Rd2 6月25日 予選3位/決勝5位
  • Rd3 8月20日 予選8位/決勝7位
  • Rd4 10月28日 予選9位/決勝5位
  • 年間ポイント:16点/6位

2016年富士チャンピオンレース(86&BRZクラス(N1)、年間4戦)

  • Rd1 4月2日 予選4位/決勝4位
  • Rd2 6月26日 予選6位/決勝4位
  • Rd3 8月21日 予選5位/決勝6位

2014年8beat(JP2S)

  • Rd3 8月31日 予選3位/決勝8位

レースレポートRACE REPORT

2018.Rd.3レポート

2018.Rd.3レポート

さて、8月25日に富士スピードウェイで富士チャンピオンレース第3戦が行われました。当日はドライコンディションでしたが、非常に暑い日でした。タイヤはブリヂストンの販売が中止になった昨年のモデル。今までベストラップを出したことのあるタイヤですが、新品ではありませんでした。

予選はなかなかタイムが伸びず、ベストラップの4秒落ち程度の周回が続きました。暑い日なのでほかの車もそれほどタイムは伸びていないと思いましたが、さすがに4秒落ちはないと考えていました。これ以上は無理と判断しピットへ帰ったところ、メカニックが出てきてタイヤの空気圧の調整などを始めました。
予選を終わる気満々で帰ってきたのですが、何となく盛り上がってしまい、
“あと予選時間どれくらいある?”と聞いたら“2分くらい”と言われました。
その時点で“無理”と気づくべきだったのですが…。急いでそのまま再度ピットをでました。ピットレーンでややスピードが出ていることに気づき減速してコースに。
ただ1周は2分6-10秒くらいかかるので、再度ストレートに戻ってきたときは予選終了時間。結局計時はできませんでした。予選終了後コントロールタワーから呼び出しが。
“ピットレーン出口で67㎞/hで7km/hオーバーで1グリッド降格です”。

サーキットではたった7km/hでペナルティが‼タイムを測れない時間に出ていきスピード違反でペナルティ!!全く馬鹿なことをしました。予選6位で終わりました。決勝は一時4番手まで順位を上げましたが残り2周で再度抜かれ、そのまま5位でレースを終えました。前回の表彰台の勢いでそのままいきたかったのですが…。
次回は11月の最終戦です。

2018Rd.2レポート

2018Rd.2レポート

さて、5月13日に行われた富士チャンピオンレース第2戦において、初表彰台(第3位)に乗りました‼レース当日予選はドライコンディション、BSタイヤを選択しタイムアタックをしましたが、いままでのベストラップより1秒落ちのタイム、納得いかずに周回を重ね、あとで監督に怒られました。予選はクラス5位でした。

決勝はヘビーウェットコンディションで開始されました(写真右上)。タイヤはダンロップのタイヤを選択。スタート直後の1コーナー立ち上がりでクラッシュ続発で、半周したあたりでセーフティーカー(SC)が入りました。SC先導も初めての体験で、SC先導中は前車を抜いてしまってはいけないところ、最終コーナー立ち上がりで、前車にぶつかりそうになりつい抜いてしまいました。“反則”をしてしまったことは認識していましたが、走行中にペナルティ呼び出しはありませんでした。SC先導は3周で、その後再スタートが切られました。

ゴールした後に暫定3位で表彰台に立ち、シャンパンファイトを行いましたが、“反則”のことが頭から離れず、初表彰台はあまり楽しむことができませんでした。その後最終結果が発表になり、第2位、第4位を走っていた車も同様の“反則”をしていたため、3位が決定されました。
第1戦が4位であったため、現在年間ポイントランキング第2位につけています!!
次回にご期待を!!

2018Rd.1レポート

4月7日に富士チャンピオンレース第1戦が行われました。前の週の練習で2分6秒台のベストラップが出たため、表彰台も期待されましたが、そのタイムを出したタイヤが手に入らないという事態で、タイヤの選択に難渋しました。結局予選5位でスタート、スタートの混乱で順位を落とし、ゴールは6番手でしたが、上位の選手に反則があり、最終的に4位という微妙な結果でした。レース後に比較的相性のよいタイヤが見つかったので、次回こそ表彰台を。

2017Rd.4レポート

10月28日に富士スピードウェイで富士チャンピオンレース4戦目に出場。今回ブレーキのローターとパッドを新品にしたため、予選時間にブレーキの“アタリ”をつける作業があり、限られた予選時間のうまい時間配分が必要となった。

台風が接近する中、予選時間は雨の予報だが現地はまだ曇り…。雨雲レーダーの予想から予選は雨用のヨコハマタイヤを選択し、ウェットセッティングで臨んだ。予選開始後雨は若干パラついたが、ほぼ路面はドライ。12台中9位の予選成績となった。午後も直前まで曇り…。ただレーダーで分厚い雨雲の予想…。車両点検の時にはほぼウェットとなった。スタートは成功したものの前の車がもたつき左右から抜かれ、1コーナーを抜けたところでスピンに巻き込まれそうになり、減速しているうちにロードスターにも抜かれた。

その後ウェットセッティングが功を奏し、順調に各車を追い抜き最終的にクラス5位まで順位を上げた。来年につながる良い勉強となった最終戦だった。今季の年間ポイントランキング6位。来季は表彰台を!!来季はレギュレーションの変更の予定でスリックタイヤが導入予定。スリックタイヤは今までに履いたことがないのでまだまだ修行が…。

2017Rd3レポート

8月20日に富士チャンピオンレース3戦目が行われました。今回はフロントサスペンションをピロアッパーマウントとしましたが(来年からのスリックタイヤ使用に向けて)直前の調整でやや不安を抱えての出場。タイヤはブリジストンに戻しました。予選クラス8位(11台中)、決勝スタートのどさくさで2台抜きましたが、その後タイヤマネージメントに失敗し、ずるずると…。最終的には7位でした。まだまだ表彰台は遠い…。

2017Rd.2レポート

6月25日に富士スピードウェイで富士チャンピオンレース第2戦(86&BRZクラス)が行われました。

雨降る中の予選で松下はクラス3位(クラス出走12台)、総合7位(全出走32台)の好ポジションに付けました。このままをキープすれば初の表彰台。決勝は曇り~雨で路面はわずかにウェット。いまにも雨が降りそうな中、タイヤの選択に迷いましたが、今回初導入の予選で使用したヨコハマタイヤアドバンA052のままいくことを決断しました。4列目アウトからのスタートでしたが、スタート直後ロケットスタートを決めた同クラスの1台に抜かれ、ダンロップコーナーで同クラスに1台抜かれ、最終的に決勝5位でした。

今回表彰台には上がれませんでしたが、着実にタイムアップしており、皆さんに吉報をお届けでできることもそれほど遠くないと信じています。